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ドライアイスショップのある行田市について

前回に続いて、埼玉ロジテックのドライアイスショップがある
埼玉県の行田市についてです。

埼玉県行田市には「埼玉古墳群」があります。
日本で最大の円墳「丸墓山古墳」を筆頭に9基の大型古墳が集まっています。
その中の稲荷山古墳からは「金錯名鉄剣(きんさくめいてっけん)」が
出土されており、1983年に国宝に指定され
埼玉県立さきたま史跡の博物館内で展示されています。

稲荷山古墳

丸墓山古墳と桜

丸墓山古墳

ちなみにですが、「金錯(きんさく)」は
「金象嵌(きんぞうがん)」ともいわれ
象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があります。
象嵌本来の意味は、一つの素材に異質の素材を嵌め込むと言う意味だそうです。
Wikipediaより

金錯名鉄剣

また、行田市には「行田市大字埼玉(さきたま)」という地名があり
古くは『万葉集』に「さきたまの津」という記述があり、
『風土記』にも「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」とあるように
「埼玉県」という地名の発祥地であるとされているそうです。
Wikipediaより

このように何かと話題のある行田市とともに
ドライアイスショップも皆様に知って頂けるようがんばりますので
宜しくお願い致します。

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